名刺

名刺を注文したいけど、「自分でデザインができない…」「難しそうでよくわからない」という人が多いと思います。

ビスタプリントではデザインテンプレートを利用することで、イラストソフトやデザインソフトを使うことなく名刺を簡単に作ることができるんです。

パソコンやソフトを持っていなくても、ネットさえあれば誰でも使えてしまうのでとても便利ですね。

5400種類という大量のデザインを持っているビスタプリントは、他の名刺作成会社やサービスと比べてより自分の好みのデザインの名刺にする事が可能です。

また100枚990円から作ることができる格安さが特徴です。

この記事では、ビスタプリントを使った簡単名刺作成手順をご紹介します。

ビスタプリントの名刺作成は4STEP!

初心者

ビスタプリントでの名刺作成手順は、たった4STEPです。

  1. テンプレートからデザインを選ぶ
  2. 記述内容を入力する
  3. 数量や材質を選ぶ
  4. 宅配先・支払い方法を入力

これだけの手順で数分あれば名刺が作れてしまいます。

それではそれぞれの手順を細かく見ていきましょう。

①.テンプレートからデザインを選ぶ

打ち合わせ

トップページの上部から「名刺」を選択します。

次に作りたい名刺の種類を選びます。

今回はスタンダードな「プレミアム名刺」を選びます。

右下の部分の「デザインを見る」を選択すると、沢山のデザインが一覧になって表示されます。

ここから自分の好きなデザインを選ぶだけです。

とはいえ5000種類以上あるデザインの中から好みのものを探すのもなかなか大変です。

そんなときは、ソート機能(並べ替え機能)を使うと便利ですよ。

画面の左のところから業種でデザインを絞ることができます。

業種別

  • ビジネス
  • コンサルティング
  • 保健所
  • 社会福祉施設
  • アパレル
  • セールス
  • 建築リフォーム
  • 通信IT
  • 教育・育児
  • 美容、コスメ
  • その他

自分の職業に合ったデザインから探すことで、よりぴったりなあなた好みのデザインをした名刺を探す事が可能になります。

注目すべき点は業者意外にビスタプリントの提示するスタイル、もしくはテーマなどからも名刺のデザインを絞る事ができるサービスです。

例えば、シンプル、エレガント、キュート、自然、動物、花柄など、自分に合ったイメージでも絞ることができます。

仕事以外の個人の名刺を作るときなどはこちらのほうが探しやすいでしょう。

また一覧に表示されているデザインの色も簡単に変えることができます。

デザインの下に色のついた丸印があるものは、クリックするだけでその丸印の色のトーンに変えることができます。

②.記述内容を入力する

キーボード入力

デザインを選ぶと編集画面になります。

左側の部分のテキストボックスに文字情報を入力します。

入力項目は主に

  • 名前
  • 部署・役職など
  • メールアドレスなど
  • 会社名
  • 住所
  • 電話番号など
  • URLなど

です。

入力する必要のないものは入力しなくてもよいですし、他に入力したいテキストを追加することもできます。

また、名刺に写真や画像、イラストを載せたいときは、左上の画像ボタンをクリックすると、画像やイラストを好きな位置に入れることができます。

「もっと」というタブをクリックするとその他にできることが表示されます。

「QRコード」、「図形」を追加して編集することもできます。

ここから入力したデザインのカラーを変更することも可能です。

③.数量や材質を選ぶ

プレビューを確認したら、

枚数選択
⇒オプション加工(DECO加工)選択
⇒用紙選択
⇒名刺入れやその他製品の購入

の順番で選択していきます。

オプション加工の「文字DECO」、「デザインDECO」は立体的に表面を加工するものです。

専用用紙を使用するので必然的に「光沢加工仕上げ」になります。

どちらもプラス1000円で加工することができます。

スタンダードの「ホワイト・マット」以外の用紙は、種類によって追加料金がかかります。

名刺入れやその他製品の購入は名刺しか作らない場合は選択しなくて大丈夫です。

④.宅配先・支払い方法を入力

支払い

最後に宅配先の情報と支払い方法を選択したら完了です。

支払い方法は、クレジットカード支払いかコンビニ支払いのどちらかになります。

クレジットカードのほうがデータ通信で注文確定までが早くできるため、急いでいる方はクレジットカード支払いがよいでしょう。

クレジットカードを持っていない…という方でもコンビニ支払いがあるので安心ですが、後払いはないので気を付けてください。

ビスタプリントで名刺作成するときの注意点とは?

チェック

名刺作成にあたって注意することは主に3つです。

  • 誤字・入力ミス
  • 送料
  • 裏面印刷

この3つの注意点を名刺作成のどこで気を付ければよいのか?

もし上記のような失敗をしてしまったらどうなってしまうのか?

そのことについて注意点別にまとめてみましたのでご覧ください。

これらを注意して確認すれば、ビスタプリントでの名刺作成は成功です!

①.誤字・入力ミスに注意しよう!

デザインを選んだ後のプレビュー画面では必ず誤字脱字・入力ミスがないか確認しましょう。

注文後の変更をすることができないので、プレビュー確認をするときにしっかりミスがないか確認してください。

誤字脱字があると名刺が届いてからまた作り直すことになってしまいます。

また、デザインが見やすいものであるかどうか

  • 背景と文字の色のバランス
  • 文字が小さすぎないか
  • 画像やイラストが鮮明で綺麗なものであるか

もしっかり確認しましょう。

せっかく名刺を作っても、デザインが見にくい名刺だと結局何をしている人なのか分からない…という事態になってしまうかもしれません。

②.送料は別途500円かかる!

トラック

どこの地域に住んでいても基本的に送料は一律で500円となっています。

都市部じゃないので送料が高くなってしまうかも、という心配はいりません。

最安値の980円で名刺を注文した場合は、送料を含めて1480円で注文可能になります。

早く名刺が欲しい!とお急ぎの方には、送料800円でエクスプレス出荷にできます。

18時までの注文なら最短2日で手元に届くことが可能になります。

基本的に送料はかかりますが、4500円以上の注文では送料無料になります!

一度にまとめて注文し、送料を抑える工夫をするのをおすすめします。

③.裏面も必要なら両面印刷を選択しよう!

デザインを決める編集画面で裏面を選択すると裏面のデザインを編集できます。

上の「フルカラー」「白黒」「印刷なし」と選択できるので、好きなように裏面を編集してください。

「印刷なし」を選択すると、どんなに編集したあとでも表面だけの名刺になります。

やっぱり表面だけでいいなと思った場合は「印刷なし」を選んで大丈夫ですが、せっかく編集したデザインが消えてしまうので両面印刷の名刺を作るときは気を付けてください。

また、両面印刷の名刺を作成する場合は追加料金がかかるので注意しましょう。

無地の裏面に色を付ける場合でも、裏面の追加料金がかかります。

両面印刷をして名刺を作る場合は、デザインと費用を考えて発注しましょう。

まとめ

細かく説明しましたが、実際には数分で名刺を作成することが可能です。

もう一度確認すると、

テンプレートからデザインを選ぶ
⇒記述内容を入力する
⇒数量や材質を選ぶ
⇒宅配先・支払い方法を入力

の手順だけです。

初めて名刺を作る方でも、最後に説明した

  • 背景と文字の色のバランス
  • 文字が小さすぎないか
  • 画像やイラストが鮮明で綺麗なものであるか

にさえ気を付ければすぐ作成することができます。

特に、誤字・入力ミスにはプレビュー画面でしっかり確認しましょう。

名刺は社会に出るうえで必ず必要なものです。

高いお金を払って名刺を作っている方は、ぜひビスタプリントで安く高品質な名刺をゲットして、周りと差をつけましょう!

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